[root@white log]# sensors-detect
....
You do not need any special privileges for this.
Do you want to probe now? (YES/no):
....
Do you now want to be prompted for non-detectable adapters? (yes/NO):
....
Some chips are also accessible through the ISA bus. ISA probes are
typically a bit more dangerous, as we have to write to I/O ports to do
this. Do you want to scan the ISA bus? (YES/no):
....
Probing for `Winbond W83627HF'
Trying address 0x0290... Success!
(confidence 8, driver `w83781d')
....
Now follows a summary of the probes I have just done.
Just press ENTER to continue:
Driver `w83781d' (should be inserted):
Detects correctly:
* ISA bus address 0x0290 (Busdriver `i2c-isa')
Chip `Winbond W83627HF' (confidence: 8)
....
ISA bus access is faster, but you need to load an additional driver module
for it. If you have the choice, do you want to use the ISA bus or the
I2C/SMBus (ISA/smbus)?
....
#----cut here----
# I2C adapter drivers
modprobe i2c-isa
# I2C chip drivers
modprobe w83781d
#----cut here----
To make the sensors modules behave correctly, add these lines to either
/etc/modules.conf or /etc/conf.modules:
#----cut here----
# I2C module options
alias char-major-89 i2c-dev
#----cut here----
[root@white log]#
ここで出てきたmodprobe群は/etc/rc.d/rc.localに、aliasは/etc/modules.confに設定して完了です。
Jun 7 08:56:51 white kernel: md3: former device hdf2 is unavailable, removing f rom array!日付は設定前なので変なのは良しとして、hdf{2|5|6|7|8|9} is unavailable というのが出力されており、こいつはディスクが壊れたと判断してhdfを交換しました。 whiteのraidはhot spareを定義していますので、OSが壊れたことを認識した時点で自動的にraidが再構築されます。ところが、md1,md3,md5,md6については正常に終わっていましたが、md4がなぜか失敗に終わってしまいました。本来は調査すべきなんでしょうけれど、早く動かしたかったのと当該領域は/tmpだったので、/dev/md4だけ強制的にraidを再定義してmke2fsという強硬手段を行いました。
# raidhotadd /dev/md0 /dev/hdf9 # raidhotadd /dev/md2 /dev/hdf8今にして思えは /dev/hdh9 と /dev/hdh8 が hot spare で定義してあったので、raidhotadd で指定するデバイスは hdh で良かったのかも... ま、夜中で眠かったし復旧されているので、良しとして下さい。
おが日記に書かれているように、いろいろ切り分けしてもらった結果、マザーボードが怪しいという結論に至り、中身を一新してもらいました。壊れたと思われるマザーボードはASUSのP2Bで、さすがに代替可能なマザーボードが売っている(除く中古・ジャンク)はずもなく、まぁi845なら動くだろうということで、それに合うCPUとメモリと電源を揃えてもらいました。
これで大丈夫... と思っていたらば、電源は入るが画面はNo Signalを表示したままという、壊れたと思われるマシンと同じ状況になるという連絡が入りました。いろいろ聞いてみたらコネクタの挿し忘れが一つあり(Pen4じゃないから要らないと思ったそうだ)、それを対処してもらったら、今度は電源ボタンを押すと一瞬通電するが、すぐ切断してしまうとのこと。こりゃ電源が壊れたかと思い、ウチにある電源を持ってサーバ設置場所まで行くことにしました。これが23時半過ぎです。
午前1時頃サーバ設置場所に到着し、早速電源を交換してみましたが現象は変わらず、引き続きペリフェラルに悪いところが無いかどうか、切り分け作業を行いました。新しいマザーボードはほとんどオンボードなので、ペリフェラルと言ってもUltra100ATAカードしか無かったりするのですが... しかし現象が変わらず、しょうがないのでパーツを一旦全部外して再度組み上げたところ、正常に電源が入りCMOS設定画面が表示されるようになりました。どうやらどこかに接触不良があった模様です。この時点で午前2時を過ぎてました。
で、この後の作業がこれに続くわけであります。
お、そうだ。おが日記にTrackBackでもしておこう...