「G」な日々で述べられている「そういやバージョンアップで暮らすパソコンメーカーやソフトウェアメーカーも同様である」に反応。
バージョンアップで暮らすパソコンメーカーやソフトウェアメーカーは、ちょっと違うんじゃないかなぁ。だって、コンピュータなんてのは、電化製品として考えたら「不良品」に分類されてもおかしくないもんね。バグはあるし、機能として足りないから、バージョンアップで機能追加するんだし。
発展途上の不完全なものを完全に近づけていくために、お金を使ってるんであって、儲けるためじゃないと思うよ。
と、思うのでは有るが、不良品売って直すのに金取ってるんじゃ、それは詐欺ではないかと指摘されると、返す言葉が無かったりする(^^;
うぅむ。libruby.so.1.6 を使っているプログラムがあるんで、そうそうたやすくレベルアップさせるわけにはいかない... と言ってますな。まぁダメなのは eruby と mod_ruby で、影響が有るのは散在自慢くらいかと思うんで、--force オプション付きで強制インストールしちゃってもいいのかなぁと思ったりして。
あ、いや、eruby なんかを先に用意できればいいのかもしれないんだけど、こいつらが 1.8.1 の libruby を使うんで、eruby の make 前に libruby のインストール画必要なわけで、だったら --force オプション指定でインストールしちゃってもらおうかなぁ... という発想です。散在自慢なんか一日二日動かなくても、余り問題になるとは思えないし...
入れ換えちゃっていいならやるんだけど、何かと同期をとらないといけないかもしれない(同期不要であるとは聞いていない)ような気がして、踏みとどまっていたりする。
ん?--nodepsじゃなくて--forceなの?
んーと、バージョンアップも当初はそういう意味合いだったと思うけど、バージョンアップのためのバージョンアップを繰り返す製品がだいぶ増えて来てるんではないか、という議論なんです。「新技術に対応する」という大義があるとしても、結局ギョーカイ内でのもたれあいみたいな・・・・(^^;)。