Sun Apr 24, 2016 [長年日記]

#1 [電脳] テレビ番組録画用パソコン

去る4月3日のこと、Twitterでつぶやいたのですが、テレビ番組録画用パソコンの調子がどうも今ひとつで、番組の後ろの方が切れて録画されていなかったり、コマが落ちていることもあって、もう一台組むことにしました。

チューナーカードはアースソフトのPT3か、PLEXのPX-W3PEまたはPX-Q3PEにするとして、マザーボードをどうするかですが、この間更新したクライアントマシンが良い調子なので、同じマザーボードを使うことにしました。

主要なパーツは秋葉原で買い揃えました。マザーボードとハードディスクとOS(Windows8.1)をツクモで購入、チューナーカードはあきばお~6号店でPLEXのPX-Q3PEを買いました。W3PEとどちらにするか迷いましたが、チューナー数が多い方が番組の前後を含めて録画できるので、PX-Q3PEを選択しました。

午前中に買い物を済ませ、帰る途中でお昼ご飯を食べて、部屋に到着して仮組みをしました。

ケースは2005年当時にクライアントマシンとして使っていたXC cube EZ661Lを使いました。こいつはITXではありませんが、幅的にはITXマザーがちょうど納まるので、半ば無理やりでしたが、なんとか組むことができました。電源はACアダプタ方式のものを新規に揃えました。

フロントパネルの配線が短いのと、XC cube EZ661Lのマザーボードとピン配置が違うので、仮組みした時は別なケースから取り外したフロントパネルを使いました。

これで仮組みが終わり、これを手持ちのディスプレイにつないで動作確認をしました。

その後、細々としたものを買い揃え、4月16日に本組みを行いました。

本組する際、フロントパネル部分は、ainexのピン配置変換ケーブルを買って配線し直しました。また、HDDはセンチュリーのマウンタを使って、3.5インチベイに2.5インチを2本組みました。あと、光学ドライブはLGのBH14NS58BL BLKを買って付けました。

マザーボードASRock N3700-ITX on board CPU:Pentium N3700@15,984
ケースAOpen XC cube EZ661L流用
メモリcrucial CT2KIT51264BF160B DDR3L-1600 SO-DIMM 8GB(4GB×2)@6,999
ディスクWestern Digital WD10JFCX (SATA 1TB)×219,180 (@9,590)
ディスクマウンタセンチュリーCERS25-BK@2,444
光学ドライブLG BH14NS58BL BLK@7,580
ケーブルainex EX-004@419
ケーブルainex EX-002@383
チューナーカードPLEX PX-Q3PE@19,764
ACアダプタ玄人志向 KRPW-AC120W@8,208
モニターASUS VS228NE@15,001
スピーカーYAMAHA NX-50 (BLACK)@7,970
OSWindows8.1@14,904

今使っているモニターはDVI-D入力が1系統なのに、DVI-D/HDMI出力しかないパソコンが2台となったので、モニター切替器でも買おうかと思いましたが、切替器が意外に高いのと、モニターそのものが安いので、えぇいもう一台買ってしまえということで、ASUSのFull HDモニタを買ってしまいました。

あとスピーカーも仮組みの時は、大昔のサウンドブラスターに付いてきたスピーカーを使いましたが、音が良くないので、YAMAHAのスピーカーを買ってしまいました。もともとYAMAHAの製品は好きなのですが、このスピーカーは値段の割りに良い音がするので気に入りました。

TV録画システムのソフトウェアですが、前のと同様に、TVRock+TVTestとしましたが、チューナーカードを持ったパソコンが2台になったので、BCASカードを共有できるよう、LinuxサーバでBCS-perlを動かし、TVTestではBonCasClientを使うようにしました。

と言うわけで、なんだかんだで10万円を超えてしまいました(^^;


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